当然のことですが、梅雨が明けた途端に気温が急上昇。それに合わせて熱中症警戒アラームが鳴り続けています。こうメモっている私も熱中症に罹りかけました。熱中症は本当に怖いです。
私は亡き父母から畑(360㎡ほど)を相続し、果樹や色々な野菜を植えて楽しんでいます。野菜作りを始めたのは10年弱前からです。それまでは畑には草が茫々と繁茂していました。土があり水と日照りがあれば草が繁茂するのは当然のこと。ということで、野菜作りに精を出し始めた頃から、毎年、中春から晩秋にかけて何回も草刈り機を稼働させています。
昨日・日曜日は前回から1か月以上たって草刈り機を稼働しました。草の丈が大きくなっていることもあり、除草の時間は前回よりも多くなってしまいました。45分を1つの区切りとして休憩を挟みます。休憩時には水分補給をします。全身は汗でびっしょりです。
休憩4回、合計の作業時間は概ね2時間弱余り。畑は大分市内の住居から1時間余り離れています。どうしても作業は早くても10時前後からとなります。よってお天道様の日差しは強くなります。作業を始めた頃には部落の人が動かす草刈り機の音が遠くから聞こえていました。しかしそのうち私が稼働している草刈り機の音だけが響き渡ります。部落の人は日中の暑い時間帯は避け、朝又は夕刻に作業をするのです。当たり前の対応ですね。
という結末で、水分補給すれども汗の出がそれ以上に多く、頭がぼ~としてきます。「これはいかん!」と頭は分かっているので、休憩時間を多くとります。しかし「今日はここまでやっておきたい」と別の私が呟きます。熱中症の一歩手前まで行っても、草刈り機を再び取りふらふらしながら除草している私がそこにいました。
