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アフリカの小国、カボベルデの戦いぶりに世界が注目

 4年に一度の国際的なスポーツ大会はオリンピック他数多くあります。現在、カナダ・アメリカ・メキシコの3か国の共同開催でサーカーW杯が開催されています。日本は初戦にオランダと2-2で引き分け、次戦ではチュニジアと4-0で勝利しました。私はドキドキするので試合は観ません。でも勝利は良かった!

 ところでグループHのカボベルデ(共和国)ががぜん注目されてきました。初戦はスペインと0-0で引き分け、次戦はウルグアイと2-2でこれまた引き分けの勝ち点2を獲得しています。最終戦で勝ては一次リーグ突破という快挙を成し遂げます。

 ところでカボベルデ共和国ってどこにあるのか知っていますか? 私は知りませんでした。アフリカ大陸の上で、人に例えると突き出た頭の形に似ている北西アフリカ西沖にあります。大西洋の中央にある小国です。人口は56万人弱のようです。

 サッカーは少々広い土地とゴールポストが2つあれば競技が成立します。野球の様に周囲をフェンスで囲う必要はありませんし、靴や服は必要かもしれませんがそんなに高価でなくてもOKです。よって豪華な設備を持つクラブチームや強豪国に対し、設備は貧弱なクラブや小国でも勝ち抜くことはできるのです。

 こんなどんでん返し的な試合があるので、サーッカーが全世界で熱狂的に観戦されるのでしょう。日本頑張れ! そしてカボベルデもまた予選突破目指して頑張れ~!!