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高崎山登山の下山中に蚊の大襲撃に遭う(笑)

 今日は少し笑い話をひとつ。今年になってある理由から高崎山を3回登りました。その最後は6月17日(水)です。前日からスマホで天気予報を確認。朝方の予報では午後1時から少し降雨があると出ていたので、予定していた出発時間を早めて田ノ浦海岸に向かいました。

 同行は娘の1人。登りは民家がある所から、道の両端に地域の名物ビワがたわわに実った畑を見ながら、更に坂道を上ります。そして道の両端が草木・竹等に覆われたコンクリートやアスファルト道を進んでいきます。ようやく高崎山登山の入口へ到達。ここまでは1時間30分弱。すごく順調です。この地点からは猿にびくびくしながら山頂を目指します。10時50分に山頂へ到着です。別府湾を望みながら娘とパンで昼食を取りました。

 ここまではなんら可笑しいことはありません。問題は帰り道です。雲行きが怪しくなり、帰り道を1/3位下った頃からポツリ、ポツリと雨が降ってきました。道路の両端は草木が生い茂っています。何やらお尻付近が痒いのです。後ろを歩いていた娘が「お父さんの背中からお尻、足付近に蚊が10から20匹舞っている!」と大声をあげました。お尻の痒いところは少なくても10か所位はありそうです!!!

 そう、痒みを感じたのは蚊に刺されたからです! 痒い! 「そうだ、蚊に刺された時ようにアンモニアを持ってきたんだ」と思い出しました。しかし塗るには立ち止まらなくてはなりません。そしてズボンを脱ぐと多量の蚊が襲ってくるに違いありません。

 私のとった策は、速足で下っていくというものです。帽子で顔の全面とお尻付近をパタパタさせながら、痛い足を回転させて、坂道を大急ぎで下っていきました。その間に「まだ蚊はいるかい」と問い、娘は「まだ沢山いる」との返事。これを何回繰り返したことか。とほほ...。

 両端がうっそうとした草木やビワ畑の道を通り抜けて、民家が立ち並ぶ場所まで下ってくると、ようやく蚊の猛攻撃から逃れることができました。今回の登山で得た教訓をひとつ。山登りやトレッキング等々、草木が生い茂った場所を通るときは、湿度が高く、気温もほどぼどで、雨が降りそうな時は絶対に避けるべき!という教訓です。この教訓を守らないと、今回の私が被った同じ被害、蚊の大襲撃に遭うことは間違いなし!です。