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またまた農作業をしてきました

 恒例の農作業の報告です。5月10日に4月中旬に定植しました山芋の蔓を支える為の棚を作ってきました。今年は20本の山芋を定植したのですが、芽が出て蔓が上へと伸びているのは14本位でした。残り6本は発芽しないのかもしれません。農業では自然と向き合っています。確実に発芽・生育ができるとは限りません。

 昨日13日(水)は娘の応援ももらって妻と三人でまたまた農作業に従事です。私のメーンは除草です。畑に伸び始めてきた雑草を草刈り機で除草します。除草の方法は「鉄製の円歯を使うもの」と「強靭な紐を使うもの」の二つがあるようです。私は以前は円歯を利用していました。円歯は石等に当たるとキーンという金属音と共に跳ね返させられます。円歯は鋭利な形状になっています。危険で使い方にも慎重にならざるを得ません。

 こうした中、知人から紐を使うと良いという助言をもらいました。この紐使用を昨年初めから行っています。バチバチと雑草を紐で絡めて巻き取るのです。但し難点があります。小石や土がバンバン飛んでくるのです。ということで防御をしっかりとしていないと服は泥だらけになってしまいます(笑)。それと紐が直ぐに摩耗するのです。昨日も2M長の紐を円形に丸めて収納し、回転させながら少しずつ紐を小出しするのですが、この紐の草刈り機取付を2回する羽目になりました。それだけ雑草が繁茂していたという証拠です。

 妻と娘は昨冬に植えた玉葱の収穫の担当です。玉葱のネギが倒れたから収穫時期ということ。全ての玉葱が倒れていました。今年は雨が少なかったこともあり、少し小ぶりの玉葱が150個ほど収穫できました。また2本ある桃の木に沢山ついている実の摘果作業もしてもらいました。4月上旬の開花は見事です。白い花が木枝が見えないほどに咲き誇るのです。その結果、全ての花に実がつくと個々の実が大きくなりません。そこで1/5位までに摘果しました。今月末位には袋掛けをする予定です。

 こんな作業をしながら、10時から14時まで途中3回の休憩を挟みながらの農作業。昨日は天気は良かったのです。夏日までとはいかなかったのか、「命に危険を感じる」までの暑さではありませんでした。こうして手塩を掛けた野菜や果樹が美味しい収穫をもたらことに喜びを感じる農作業の日々です。