今年のゴーデンウイークが終わりました。心配された天候も少々風が強かったことを除き、大雨は降らずに好天に恵まれたと言って良いでしょう。我が家も遠くに離れて住む息子夫婦と孫二人が帰省し、楽しい時間を過ごしました。というのか、おじいちゃん役を見事に演じ切り、すっかり疲れてしまいました(笑)。
大分市うみたまご、日出町ハーモニーランド、別府市ラクテンチ、安心院町アフリカンサファリと毎日1つずつのテーマパークを楽しみました。一番の混雑はうみたまごです。9時過ぎに到着した時は駐車場はほぼ満杯に。間一髪セーフで駐車場へ。館内も人、ひと、ヒトで大賑わいでした。ハーモニーランドでは昼食を摂るのに40分以上かかりました。坂道も多く、園内一周するはずのトレインも運休で疲れ果てました。このハーモニーランドも入場を待つ車の渋滞に巻き込まれました。
ラクテンチが一番良かったかな? 比較的空いてて小粒のアトラクションもあったりで疲れはしましたが、ぎゅっと濃縮された感じがしました。随分昔の話ですが、幼児だった息子と何回も来園した思い出がフラッシュパックの様によみがえりました。
最後はアフリカンサファリです。ここも子ども達を何回か連れてきましたが、面白みが薄れた感じです。サファリバスに乗って園内を一周し、ライオンなど動物に餌やり体験したのが良かった位かな。来場者が少ないのか、寂れた感じでした。
4つの代表的な県内のテーマパークを渡りあいましたが、開業して年月を重ね来場者が少なくなると、どうしても追加投資の資金に困ってきます。今回の4つのテーマパークでは立地の良さもあるのか、うみたまごだけが賑わっている印象を受けました。どんな事業でも必要な初期投資は勿論のこと、後年度に追加投資を継続して行っていくことがとても大事なのです。追加投資をしないとじり貧になっていくという事実を、今回改めて認識できたGWでした。
