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大分市の低山、高崎山に登ってきました

 昨日(4/29)、娘2人と大分市の低山である高崎山に登ってきました。出発点は西大分で9時にスタート。そこから歩いて約40分位で柞原八幡宮に到着。本殿に参拝した後、10時20分に再び登頂ルートに戻ります。登頂は12時50分。途中に何度か休憩し、水分補給をしっかりとしました。

 山頂から眺める別府湾は気候のせいか、ぼんやりと霞んでおり、「絶景かな!」の眺望ではありませんでした。ここで少し強めの北風を受けながら、妻が用意してくれていたパンを3人で分けながら食しました。登山の途中にあった案内板に昔は山城が築かれていたことが分りました。昔の武士らも登頂は少々きつかったのではないでしょうか。

 帰りは坂道を転げ落ちない様にと足元に注意しながら下山します。ところが前方に3人が固まって動いていません。「?」と目を先にやると猿が10匹ほど道に。また法面に座ってお食事中です。「目を合わせない」との注意書きを思い出しました。しかし前方の3名はスマホでパシャと撮っています。「大丈夫かい?」と心配になりました。襲ってきたら私達も被害を被ります。くわばら、クワバラ。「君子危うきに近寄らず」です。

 ゆっくりと無関心を装いながら前に進むと、猿たちも知ってか脇に移動しました。こうして出発点の西大分に戻ったのが15時50分。下りは足の踏ん張りが必要なため、両足の小指にマメができてしまいました。それでも途中パラリと雨が降ったものの、合羽を出すこともなく、祝日の一日を楽しんだのであります。