· 

サツマイモを畑に植えました

 昨日、休みをとって畑仕事をしました。その畑仕事とはサイマイモの苗を植えることです。昨年の7月20日前後、大きく葉を広げていたサイマイモ畑が無残にも猪数匹の悪行により壊滅しました。取り急ぎ、残っていた茎・蔓を荒れた畑に植えこんで、お陰で11月には小粒のサツマイモを少しばかりか収穫できました。

 今年は捲土重来を期して、地元の建設会社に頼んで猪侵入を防御する柵を畑の周囲に張り巡らせました。お金はかかったものの、10年近く、秋の大収穫に胃袋がホクホクだった感触が忘れらませんでした。「今年は絶対に大収穫だ」と畑仕事にも気合が入りました。

 今回植えた苗は20本です。この苗が5月から6月初旬にかけて、茎・蔓を多方面にのばします。伸びた茎・蔓をカットして、それを他の場所に移植する。移植した茎・蔓から根が出てまた葉を大きく広げていく。こんな調子でサツマイモ畑を拡張していきます。

 最初は畑の草採り。次はミニ耕運機により畑の土を掘り返す。そして畝づくりです。幅約1.2Mの畝が8つ余り出来上がります。そのうち、2つの畝に各10本のサツマイモの茎・蔓を埋めました。曇りでしたので暑さはあまり感じなかったです。これから最低2週間に一回は帰って、サツマイモ畑の様子を伺います。猪よサラバ。大きく太ったサツマイモお帰りなさい。秋の収穫を楽しみに今夏の農作業は続きます。