今年買ったGo-Proで思いがけないアクシデントにあいました。スマートフォンのカメラ機能が高度な為に、今更デジタルカメラなど必要としない諸氏も多いと思います。私は旅行に行った時の記録は全てGo-Proで撮ります。カメラもそうですが動画もそうです。孫の撮影もそうです。それをPCで観て楽しんでいます。
動画ではバッテリー残量が心配となります。そこで電池の予備を購入しました。本体に既に1個付いていますので、追加の電池は1個で良いのです。しかしメーカーの販売戦略なのでしょうか、2個入りセットしか販売していません。そこで止む無くワンセットを購入しました。
やれやれと充電しようとしたところ、2個中1個が充電できません。1個は不良品です。購入した家電大型店に電話をし交換に出かけました。充電器具を持参しその場で充電できないことを実際に証明しました。そして交換を依頼しました。数日後に家電大型店から「交換品が届きました」との連絡がありました。念の為として充電器具を再び持って交換に出かけました。
ところがです。何とこの新品!も問題大有りでした。最初に充電しようとした電池は「電池がありません(要は「充電できません」)とのメッセージが出るのです。何でや! またかいな! 呆れてモノが言えません。もう1つの電池は充電Ok。どうやら再度の交換は免れました。
たった二つの電池なのに、最初の購入時に不良率50%、交換時にまたもや50%。恐ろしいほどの高不良率です。「どこでこれを作っているの?」と販売員に思わず訊いていました。電池に不具合があると分かったとき、電池セットの仕方が悪いのでは?と何度か試した時間のロス、交換の為に電話をし車を運転して出かけた時間や燃料代のロス等々を考えると電池1個の問題であっても看過できません。クレームの1つも言いたいところです。
このような製品を造っている会社に苦情を言うとカスハラになるのでしょうか。はなはだ疑問です。メーカーは高品質の製品を造ることが本来の使命であると認識して欲しいものです。
