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米国とイランの戦争、早期解決を強く望む

 ドナルド・トランプ氏が昨年1月に米国大統領に就任以来、世界各国は大混乱の大渦に引き込まれています。昨年は関税戦争、今年はイランにリアルの戦争を仕掛けるという驚くべき行動に出ました。ペルシャ湾(ホルムズ海峡)には日本船籍を始めとする多数の船が停泊するはめになっています。

 この混乱は何時になれば解消するのでしょうか。戦争当事者である米国とイランが休戦するにはまだ時間が掛かりそうです。互いの面子が掛かっているからです。その副作用は原油価格の高騰となって表れています。日本には254日分の石油備蓄があるそうですが、政府は備蓄原油の放出を発表しました。政府の対策は早め早めの方が効果が大きいです。ここは来週に訪米し、トランブ大統領と面談する高市首相に大いに期待しましょう。

 誰もが望んでいる今回の戦争の早期解決。昨年10月末から日本を脅している中国ですら影響が出で来るでしょう。とすれば犬猿の仲でも、今回に限り、日本は早期解決に向けて中国とダッグを組んで動いていくというのも有りかと思います。読者の皆さん方はどう思われますか?