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大分県内のスギ花粉の飛散量、2月末から3月上旬がピークに

 今日の大分合同新聞に、スギ花粉飛散に係る記事が小さく掲載されていました。日本気象協会の発表を簡単に記載していました。今年のスギ花粉の飛散量は、2月末から3月上旬がピークらしいです。2月末といえばもう来週に迫っています。花粉の飛散が悲惨な状態を招かない様にしたいものです。

 私はここ十年近く、スギ花粉の飛散による花粉症に悩まされることが少なくなりました。思えば小中高の学業時代、何故か鼻水が止まらずに大いに悩んだことがありました。今思えば、あれは花粉症の症状だったのです。当時には花粉症という病態・症状は社会一般に認知されていませんでした。

 それが今、私にとって花粉症の影響が軽微になったことは喜ばしいことでしょうか。いやそうではありません。花粉症は外的である花粉が体内に入ってくることに対する過剰なアレルギー反応です。自己免疫機能発揮が強すぎるのです。症状が軽くなったということは、このアレルギー反応が落ち着いてきたということ。更に言うと体の免疫機能が衰えてきたという証でもあります。

 歳を重ねると体の色々なところで衰えが目立ってきます。健康保持・維持を第一に考えて、衰えた免疫機能をはるかに超すウィルスや細菌が体に侵入しないように、防御態勢を整えていきたいと思っています。読者の皆さん方には、花粉症対策を怠りなく行うことをお勧めします。