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年末なのに、上の前歯3本が欠落した私の悲劇

 歯はとても大事です。人も動物も、取り分け動物は「生きる」為に「食べる」ことは最重要な活動です。「食べる」「獲物を捕食する」ことがないと自分の命を長らえることができません。動物には口があり、そして固い物を砕いたりする為の歯があります。人も永久歯が28本あるそうです。

 と前書きはこの位にして、昨日(12/15)の朝、私が歯磨きをしている時に上の前歯3本が突然と取れました。取れた後はまるでドラキュラのような姿です。えっ!。と思いましたが、「ついにこの日が来たか」と心の中で呟きました。予兆が数か月前からあったからです。

 上の前歯3本の真ん中は歯根そのものがなく、両方の歯でブリッジを組んでいました。会社勤めを辞めて個人開業する32年前に、大学時代の歯痛を原因として歯が膿んで抜歯。両側の良歯を加工してブリッジにしていました。

 30余年もこのブリッジがもったのは幸運だったかもしれません。早速、行きつけの歯科医院に電話をして、夕方に治療しました。と言っても、ドラキュラ状態から抜け出す為の仮歯を作っただけです。本格的治療は来年になります。歯科医が「何とかかろうじて残っている歯根を活用できそうです。これを活用してブリッジを再現してみます」とのこと。この発言に私はほっとしました。「有難うございます」と感謝の言葉を発していました。

 読者の皆さん。自分の歯を大事にしましょう。歯が無くなると自分の健康を維持する為の栄養分を体外から摂取することができなくなります。健康維持も難しくなります。寿命が縮まります。「これまで以上に、自分の歯を大事にしなくてはと」と思っている清成からの提案です。