私は毎年12月に伊勢神宮に参拝しています。妻は何時も一緒です。息子や娘たちも過去には同行しました。今年は12月5日(金)に参拝しました。前日4日と当日は大阪(阿倍野区天王寺)に宿泊です。当日は朝7時台の近鉄特急に乗って伊勢市駅へ、帰りは16時台の近鉄特急に乗って大阪へとんぼ返りです。
伊勢神宮は豊受大神を祭る外宮と天照大神を祭る内宮の二つが統合された神社です。外宮と内宮は距離があり、バスの乗車時間は約15分です。神宮と言えば伊勢神宮のことを言います。愛称はお伊勢さんです。江戸時代には庶民のお伊勢参りがレジャーの1つとして楽しまれていたと歴史は伝えています。
幅およそ8~15m位の参道の周囲は樹齢数百年ではないかと思う位の大木が何十、何百と天に向かって伸びています。この参道には砂利石が敷かれています。早い時間帯に行くと神宮の職員が竹ぼうきで落ち葉を掃いている姿を見ることができます。参道にはほとんど落ち葉を見かけることはありません。静寂に包まれた参道をざっざっと歩い行くと清々しい気持ちに包まれます。「あ~ぁ、日本人に生まれて良かったな~」と毎回思う瞬間です。
来年の干支は午です。今年の参拝では内宮で神馬に会うことができました。いつもは厩に神馬はいないことが多いのです。今年は当たり年で神馬に会えてラッキーでした。私を含めてみんな、スマホのカメラのシャッター押しまくりです。2泊3日の伊勢路旅は鉄道を使ってでした。少々疲れたものの心が洗われた伊勢神宮参りでした。まだ参拝をしていない方は是非、ご参拝下さい。
