大相撲の九州場所が終わりました。優勝はウクライナ出身の21歳の若者、安青錦です。ウクライナの漢字表記をネットで調べてみましたところ、”鳥克蘭”となるようです。知りませんでした。師匠は元関脇の安美錦(安治川親方(部屋))なので、親方の”安”と”錦”の二文字をもらったのでしょう。
我が家は安青錦のファンです。大相撲中継で安青錦の出番となると大声で応援します。勝ったで拍手、負けたで「頑張れ~」と声援を送ります。九州場所では千秋楽に横綱豊昇龍に勝って12勝3敗で優勝。次の一月場所では大関として場所を盛り上げることになることでしょう。
大相撲は国技ですが、関取を含めて外国出身力士が増えました。安青錦も小さいときに大相撲を知り、TV観戦等で大相撲があることを知ったようです。ロシアのウクライナ侵攻で「このままでは相撲が取れないかも知れない」と意を決しての来日。18歳の時です。相撲の取り口も正攻法的です。横に逃げたり、はたき込みなどの技は使いません。だから安青錦の相撲を観て応援したくなるのです。頑張れ~。次は横綱を目指して下さい。
