高市政権が臨時国会での論戦に臨んでいます。首相就任後のバタバタした外交案件を無難にこなした後、国会での所信表明演説とこれを受けた後の代表者質問・答弁、そして衆議院予算委員会での質疑応答が続いています。私だったら、首相には成りたくないです。だってこんな強行日程だと体を壊しそうです。
しかし高市首相はこなしています。国会の質問でもでましたが、予算委員会初日の質疑の為に早朝3時に公邸に入って関係者と勉強会(?)をしたそうです。それを野党やメディアは勉強会に出席せざるを得なかった高級官僚等に労働負荷がかかったといって非難しています。
私からすれば笑止千万です。高市首相が言っていたとおり、野党の質問主意書の提出が遅れた為に、首相答弁の骨格を作成するキャリアの文書作成がずれ込んだのです。首相はしっかりとした答弁をしたいとして答弁書の骨格ができあがる3時に公邸に入ったのです。そもそもの問題は野党の質問主意書の提出が遅れたことをあげなくてはなりません。前日の何時までに質問主意書を提出しない時は、首相や閣僚は野党ら質問者の質問に応えなくても良いというルールを決めるべきでしょう。
そもそも論でいうと、今や日本は急速に沈みかけているのです。沈みかけている日本を救うのに労働時間など言っておられません。ましてや首相や閣僚・政務三役、そして内閣や各省の政策を立案し動かす当事者たる高級官僚は滅私奉公の精神で国益向上に尽くすべきです。それが嫌ならその役職から離れれば良いのです。彼ら・彼女らを労働法制やワークライフバランスといった甘言で甘やかしてはいけません。
但し、精神や肉体までおかしくなってはいけません。その点については「注意する」と高市首相は語っています。高市首相の支持率はあるメディアでは80%を超しているのです。その働きぶりを一般国民は評価しています。野党や民主系(?)を標ぼうする輩の発言に対してドーンと腰を据えて対応している高市首相は頼もしい限りです。
